1:29:300

この数字をご存知ですか?

何かの比率ですか?

 

これはハインリッヒの法則と言います。

1つの重大な事件の背後には29の軽微な事故があり、その背後には300の異常があるというものです。

つまるところ、大きな事故はいきなり起こることはないということです。この法則は、経験則から生まれた法則だと言われていますが、まさにその通りだと自分は考えています。

中学生にかかわらず、大人の世界であっても、小さな異常を見逃しているといずれ大きな事故につながるという経験を嫌という程していました。その度に、いつも反省するんです。

 

あの時「まあいいか」で過ごしてきたことが、今につながっているということに。

ある意味「まあいいか」の積み重ねこそが、大きな事故を引き起こすんです。

 

話は変わりますが、この前、あまり人通りのない踏切で、一時不停止で警察のお世話になりました。正直、こんなところで捕まえて何になるんだ!とかなり頭にきましたが、ふと考えると、これって大事故につながる前の予兆と考えることができるのではないかと。

 

いつも、細かいところにばかり目を向けても、子供も大人も息苦しくなってしまいますが、ダメなものはダメだという姿勢は変えてはいけないと思います。

何と言っても、生きている人間は匙加減が難しいですが、親も成長するためには、一緒に考えて子供と向き合っていくことが大切なんだと改めて思いました。

あなたはどのように考えますか?

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